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キッチン動線について

2026.03.03

住まいに対して、「見た目」だけでなく「暮らし方」も大切にしたい。

そんな声をいただくことが増えました。

ご希望で特に多いのは、キッチン!

キッチンは、単なる作業場ではなく、家族の時間を共に過ごす場所。

TOAHOMEでは家族みんなが自然と関われるレイアウトになることを大切にプランしています。

実例を例に、ご紹介します。

1.みんなで立てるレイアウト

■ペニンシュラ型キッチン

ペニンシュラキッチンとは、キッチンの左右どちらか一方が壁に接している、半島(ペニンシュラ)のような形状の対面キッチンです。

ほどよい開放感があり、調理をしながら会話が届く距離なのが魅力です。

■アイランド型キッチン

アイランドキッチンとは、壁から離れ、島(アイランド)のように孤立して設置されたキッチンのことです。ある程度の広さが必要となりますので、空間にゆとりがある場合は、アイランド型も人気です。

複数人で囲める設計は、週末の料理やホームパーティにも適しています。

正面に立つのではなく、並んだり向かい合ったり。自然な立ち位置が生まれ、会話も穏やかに広がります。

■ダイニングテーブルと横並び型のキッチン

最近増えているのが、ダイニングテーブルを横に並べて使うプラン。

シンクや作業スペースを広めに確保し、料理の配膳や片付けがスムーズ。忙しい平日でも、「手伝おうか?」と家族みんなが声をかけやすい距離感が生まれるのがポイントです。

2.キッチン横の“余白”を活かすのもポイント

■スタディーコーナー

キッチンのすぐ横に、小さなカウンターを設けることで

お子さんの宿題や、在宅ワークの簡単な作業、同じ空間にいながら、それぞれが自分の時間を過ごせます。

無理に向き合わなくても、気配を感じながら過ごせる安心感。それもまた、家族の良い距離の取り方ですね。

■パントリー

パントリーは、ストック品を見渡せる配置にすることで、管理や買い物もスムーズになります。

忙しい世代だからこそ、“整う仕組み”が暮らしを支えてくれます。

 

TOAHOMEでは、お客様の「こういう暮らしをしたい」という想いに寄り添いながら、

日々の暮らしが心地よい時間になるように、お手伝いしています。

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