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Y様邸 気密測定を行いました!
2026.10.30

家づくりで大切なのは、デザインや間取りだけではありません。毎日を快適に過ごすためには、住まいの性能にも目を向けることが大切です。
今回は、住宅の気密性を確認する「気密測定」についてご紹介します。
【気密測定とは】
気密測定とは、建物にどれくらいの隙間があるのかを調べる検査です。
専用の測定機器を使って室内と室外に気圧差をつくり、建物からどれくらい空気が漏れているかを測定します。
住宅の中で隙間が多いと、室内の暖かい空気や冷たい空気が外へ逃げやすくなり、外気も入り込みやすくなります。
気密性を高めることで、冷暖房の効率が良くなり、室内の温度を保ちやすくなります。また、計画的な換気を行うためにも、建物の隙間を少なくすることは重要です。
【測定結果 C値とは】
気密測定の結果は「C値」という数値で表されます。
C値とは、建物の床面積1㎡あたり、どれくらいの隙間があるかを表す指標です。
単位はc㎡/㎡で、数値が小さいほど隙間が少なく、気密性が高いことを意味します。
今回のお住まいの測定結果は、C値0.3c㎡/㎡。
建物全体の隙間が非常に少なく、高い気密性が確認できました!
TOAHOMEでは、気密性能を確かめるため、全棟で気密測定を実施しています。目に見えない部分だからこそ、
測定によって確認すること。こうした積み重ねが、快適で長く安心して暮らせる住まいにつながると考えています。

