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地震もコロナも正しく恐れて、正しく対処しましょう!!

2021.07.19

最近、各地で地震が多くないですか❓近くでも伊予灘でM5.1の地震がありました。結構揺れたみたいですね(>_<)

地震は突然来ますから、日頃からの備えが大切です。喉元過ぎれば熱さを忘れるとは言いますが…人はそういう生き物です。だからこそ🏠住まい🏠に関しては妥協はしたくないですよね!でも「地震に気を付けましょう!」と言いましても、何に気を付ければいいのか⁉何が怖いのか⁉過去の大地震のデータを参考にしますと、地震が原因で起こる何かがある様です(p_-)今回は、地震被害等の写真は控えさせて頂きます(__)文字が多くてすみません。

関東大震災における死因は、第1位が87.1%で「火災」でした。発生時間が昼食の時間帯で、またちょうど台風の影響で強風が吹いていた事もあり、予想以上の延焼により多くの方がお亡くなりになられました。

阪神淡路大震災では、死因の第1位が83.3%で「建物倒壊による身体損傷、窒息等」でした。この地震は、関東大震災と違い早朝に発生した為、ほとんどの人がまだ寝ている状況下で、建物の倒壊や家具が倒れてきて被害に遭われた方が多く出た様です。

最後に、東日本大震災です。先の二つの地震に比べ2011年と、一番記憶にも新しい大地震です。マグニチュード9という超巨大地震でしたが、地震によって建物が壊されるという被害は多くはありませんでした。しかし、地震後の津波で多くの人が亡くなりました。92.4%の方が溺死でした。

以上の通り、建物の耐震性能や防火性能不足から来る被害や、立地条件に関する被害。また気象条件や発生した時間帯によっても、被害の大きさは変わったのかもしれません。ですが、その根底にあるのは「安心できる住まいと安住の地の選択」ではないでしょうか。

その土地における様々な条件下で、いかなる条件に対しても安心して住まい続けられる構造体である事。標準仕様が長期優良住宅や省令準耐火構造。気密試験の実施や木造住宅でも構造計算まで実施する事。(※気密試験、構造計算はSE構法の取り扱いとなります)

ご提案する土地にも、ハザードマップで確認は勿論、専任者がしっかり詳細調査も行い防災・減災のエリアのご提案並びに、TOATOWNの開発・分譲販売を実施。その全てが、TOAHOMEの3つのVISIONのひとつ「資産価値のある家」につながるわけです。

TOAHOMEは土地と建物、双方から資産価値を考えます<(_ _)>今後とも宜しくお願い致します。

 

 

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