【耐震構法SE構法】木造でも諦めない!36帖の大空間LDK&15帖の吹き抜けを叶える秘密とは?

「広々とした大空間のLDKが欲しい」
「明るく開放的な吹き抜けのある家に住みたい」
「大きな窓(大開口)から心地よい光を取り入れたい」
家づくりをご検討中の方なら、一度はこうした開放的な住まいに憧れを抱いたことがあるのではないでしょうか?
そんな時、真っ先に頭に浮かぶのは「大手ハウスメーカー」かもしれません。「TVCMで見るような開放感と耐震性を両立できるのは、全国展開している大企業だからこそ」というイメージをお持ちの方も多いはずです。
ですが、どうぞご安心ください。 地元の工務店であっても、その理想の住まいはしっかりと叶えられます!
TOAHOMEが木造で叶えた「圧巻の大空間」
TOAHOMEでは、実際に以下のようなダイナミックな大空間を「木造住宅」で実現しました。
5.46m×10.92m(36帖)の無柱LDK
中柱が一本もない、見渡す限りの広々とした空間です。
▲ 15帖の開放的な吹き抜け
高い天井からたっぷりと光が差し込む、圧倒的な開放感を生み出します。
なぜ木造でここまでの大空間ができるの?秘密は「耐震構法 SE構法」
「木造でそんなに広げて耐震性は大丈夫?」と疑問に思われるかもしれません。 その答えが、強固な構造体を誇る「耐震構法 SE構法」です。
耐震構法SE構法では、独自の多様な構造部材と専用金物を駆使して、安全性を確保しながら自由度の高い空間をつくり出しています。
1. 360mm幅の特大柱

一般的な木造住宅の柱(105mm角程度)をはるかに凌ぐ、360mm幅の強靭な柱を使用。建物を根底からしっかりと支えます。
柱脚金物と10本のドリフトピンで緊結し、どの方向からの地震力にも耐えられます。
2. 高さ600mmのタフな梁(梁成)

梁の高さ(縦幅)は圧巻の600mm!上部からの重みや揺れに耐える強靭な構造です。緻密な構造計算によって必要な高さが決まります。
3. 幅240mmの緊結梁

通常の120mm幅(SE構法の場合)の梁をボルトとナットで強固に緊結し、240mm幅の強固な構造部材へと高めています。
大手ハウスメーカーでなくても、安全で安心な家はつくれます
「大きな空間を作りたいけれど、大手でしか無理なのかな…」と悩む必要はありません。 専門的な構造計算とSE構法の技術力があれば、地域密着の工務店でも安全・安心で理想通りの大空間住宅をご提供できます。
ハウスメーカーとの打ち合わせを進める中で、
-
「もっと他の選択肢や提案も見てみたい」
-
「自分たちのこだわりをメーカーの制約なくカタチにしたい」
そう感じている方は、ぜひ一度 TOAHOME へご相談ください。
あなたの思い描く夢の住まいを、私たちが心を込めて叶えます。
一度HPをご覧ください。
愛媛県松山市で注文住宅、分譲地のことなら、TOAHOME株式会社
皆様からのお問い合わせを、スタッフ一同心よりお待ちしております!



