1/17㈯ おうちラボに出演します!

いずれ南海トラフ巨大地震が発生すると言われている今、家づくりにおける地震対策は、これまで以上に重要視されています。特に新築住宅は、これから何十年と家族の暮らしを支える大切な場所だからこそ、建てるタイミングでしっかりとした耐震対策を講じておくことが大切です。
住宅の耐震性能を客観的に示す指標として、「耐震等級」という表示制度があります。
耐震等級は1~3までの段階があり、数字が大きいほど地震に耐えられる強さを持つことを意味します。ただし、耐震等級でもその算出方法には違いがあることは、あまり知られていません。
耐震等級には、「壁量計算」によるものと、「構造計算(許容応力度計算)」によるものの2種類があります。壁量計算は、簡易的な計算方法であり、構造計算と比べると、実際の強度が6~7割程度にとどまるケースも少なくありません。
一般的に、耐震性を高めようとすると、箱のような単純な形で、壁や間仕切りの多い家になりがちです。構造的には強くなりますが、その反面、開放感が失われたり、使い勝手の面で制約が生まれることもあります。
TOAHOMEでは、構造の強さと設計の自由度を両立できるSE構法を採用しています。高い耐震性能を確保しながらも、柱や壁に頼らない開放的な空間づくりが可能となり、暮らしやすさと安心感を兼ね備えた住まいを実現しています。
TOAHOMEでの家づくりは、すべて「構造計算」による耐震等級3をクリアしています。目に見えない部分だからこそ、数値と理論に基づいた確かな構造を大切にし、安心して長く暮らせる住まいを提供しています。

今回のおうちラボでは、体感ショールームよりSE構法の強さの秘密について、模型を使いながら分かりやすくご説明します。図面だけでは伝わりにくい構造の違いや、家の強さを実際に見て感じていただける内容となっています。

耐震性能を確保しながら、自由で心地よい暮らしを叶えること。
TOAHOMEは、構造から考える家づくりで、安心と快適さの両立を大切にしています。
ぜひ番組を通して、私たちの家づくりの想いをご覧ください☺
【南海放送 おうちラボ】
1月17日㈯ AM9:25~
実際に体感ショールームをご見学したい方はお気軽にご連絡下さい。

