プライバシーと開放感を叶える「中庭のある暮らし」

「プライバシーを守りながら、開放感のある暮らしをしたい」
そんなご要望を、よくお伺いします。
その想いを叶えてくれるのが、中庭のある住まいです。
今回は、TOAHOMEの施工例の中から、特徴の異なる3軒をご紹介します☺
・タイルを採用したメンテナンス性の高い中庭

最初にご紹介するのは、床にタイルを採用した中庭。
汚れに強く、ウッドデッキのように定期的な塗装が不要なため、お手入れのしやすさを重視したい方に人気です。
一部に土を残し、植栽を取り入れることで、自然のやさしさを感じられる空間に仕上げています。
中庭に植えたシンボルツリーは、キッチンや、リビング、2階のホールなど家のさまざまな場所から眺められ、日常の中に四季の移ろいを感じさせてくれます。
・深い軒に守られた、ウッドデッキ調の中庭

次に紹介するのは、深い軒を設けることで、雨に濡れにくく、天候に作用されにくいデッキスペース。
デッキには段差を設け、高さに変化をプラス。
庭で遊ぶお子さんを見守りながら腰掛けて会話を楽しんだり、ちょっと一息つく場所として使ったりと、家の中と外とをゆるやかにつなぐ空間として活躍してくれています。
・2階リビングからつながる、ルーフバルコニー

最後は、2階リビングから直接つながるルーフバルコニー。
天気の良い日には、家族が自然と集まり、外の空気を感じながら過ごすことが日常に。
周囲の環境に配慮し、隣接するマンションから視線を遮る壁の高さは、事前にシミュレーションを行いながら設定しました。
プライバシーを確保しつつ、空の広がりを感じられる第2のリビング空間となりました。
オープンなお庭と比べて、外からの視線を遮りやすい中庭は、プライバシーを確保しながら、開放感を楽しめるのが魅力です☺
“中庭に興味はあるけど、どのくらいの土地の広さが必要?”
“メリット・デメリットが知りたい”
そんな疑問がありましたら、いつでもTOAHOMEにご相談ください。
暮らし方や敷地に合わせた、ご家族らしい中庭をご提案します☺

