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蓄電池

2019.07.16

7月11日付の住宅産業新聞より

パナソニック・ライフソリューションズ社は太陽光発電と蓄電システムを連動させた新製品【住宅用】創蓄連携システムS+(システムSプラス)を10月21日に発売すると発表した。

 

今年11月からFIT期間(余剰電力買取りシステム)が終了する世帯が出始めることから、システムSプラスは、太陽光発電の余剰電力の自家消費を希望する層に向け訴求する。

 

希望小売価格(税別・工事費別)は5.6KWhで210万円。19年だけで卒FITする53万件のエンドユーザーを対象とする。

以上

 

今後、卒FITに向けた動きは各社、各分野で出てくると予想しているが太陽光発電が普及した最大のポイントは経済メリットを感じられたからだと思うので、蓄電池に関してもメリットを感じないと普及は難しいのではないかと考えます。

電力会社も新買取り価格を打ち出しそうだし、新電力会社の新買取り制度が算入されたり、エコキュートや食洗機の稼働時間を昼間に移行したり、EV車を蓄電池として利用したりだったり、色々な選択肢が増えると思います。

蓄電池の普及の為には売電と買電の差額との経済メリット以外に、災害時に自家消費できるなどの生活メリットなどが付加されることが重要になる気がします。

当たり前ですけどエンドユーザーが一番メリットを感じる方向に流れるのは確かだと思うのですが。

~hassy~

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