最新🗾全国地震動予測地図🗾公表されました<(_ _)>
皆様お変わりございませんか?コロナ感染情報にも慣れてしまいそうですが…ここは一つ、気を引き締め直して、みんなで一緒に頑張って耐え抜きましょう!
先月下旬に、こんなニュースを目にしました(@_@)「激しい揺れの確率は?最新の予測地図 公表」そうです!地震の揺れのことです。
政府の地震調査委員会は、今後30年以内に震度6弱以上の激しい揺れに襲われる確率などを推計し、毎年公表しています。愛媛県も決して蚊帳の外ではありません。愛媛県では、地震被害想定調査結果の1次報告を平成25年に公表しています。県内に最大の被害をもたらす地震は、もう良くご存じと思いますが「南海トラフ巨大地震」です。
松山市で最大震度「7」、建物被害棟数は県内で一番多く推計されています(p_-)また県内の死者数は…
となっております(__)もし、これにコロナであったり、夏季の豪雨などが絡んでくると、二次災害も含め、被害が大幅に増えることは推測できます。最近、地震関係の記事やニュースの中で、脳裏に焼き付いたある方の話した内容があります。
「大地震に遭遇すると、誰でも気が動転する。ここで冷静な気持ちに戻れるかどうかが、生死を分けることになる」
この中の「冷静な気持ちに戻れるかどうか」というフレーズに私は考えさせられました。はたして自分はどうなのか?自分だけならまだしも、そこにいる家族も守れるのか?ちょっと話が重くなってしまいましたが、いや言わせて頂きますと…私は、その為にも「住まい選び」「住まい探し」も立派な災害対策ではないかと考えてなりません。
耐震というものが、耐震等級3相当などと中味の薄いお題目にならぬ様に、これからもしっかりとしたご提案内容と数値の見える化と共に、1棟1棟「大切に」「丁寧に」つくり上げて参ります。
重量木骨の家の話は、またご準備させて頂きます!Mollyでした<(_ _)>