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PASSIVE DESIGN~パッシブデザイン~🌞自然風利用🌞前編

2021.07.04

お変わりございませんか?今日は、梅雨の中休みの様なお天気🌞に恵まれたのは良かったのですが、松山は最高気温33℃と湿度の高さで不快指数が今年最高~(-_-;)と感じたのは私だけでしょうか(?_?)

さて、TOATOWN北斎院Ⅲ2号地のK様!地鎮祭おめでとうございます!!当分譲地もモデルハウス🏠とK様のお住まい🏡と無事着工致しました。式の間、心地よい風が吹き抜けて、穏やかな時間が流れいい地鎮祭でした(__)心地よい風と言いますと…(p_-)

弊社が推奨するパッシブデザインの家には、その風のキーワードを含めた5つの設計手法があります。

今回はその「風」についてです。自然の風を建物に取り込み、流れる風の通り道をデザインしたり、建物にたまった熱を逃がしてあげる排熱を検討します。ただ、やみくもに窓を取ったらそれで終わりではありません。自然風利用で大切な事は、建築地の「風の特性」を知るという事です。特に「涼しい風」を利用するのは夏の時期なので、7月・8月・9月の風の特性を知る必要があります。

盛夏の夜間や盛夏前後の日中に風を通す事で、過ごし易い環境をつくる事ができます。一般的な起床時間帯や就寝時間帯によっても風向きや風速は変わりますので、前述しました様に「風の特性を知り、適宜に窓を開閉する」また、それをしっかり”コンサルタント”していくかが、重要になってきます。

ちなみに、建築環境・省エネルギー機構のHPによりますと…(p_-)

松山では就寝時の時間帯は南東から東寄りの風になる事が確認できますので、特にこれからの蒸し暑い季節の就寝時は、東寄りの風を取り入れる様な通風設計がお勧めです!風の向きを知り、適宜に窓を開けて自然の空調効果を取り入れて行きましょう!

話は少し変わりますが…

日本は北から南へ全長約2,890㎞。また日本には四季があります。4つの気団の強さが季節ごとに違って、強い気団の影響が日本全体に与える影響から、気団の特徴によって季節が生まれます。もっともそれぞれのエリアや街並み、そして住宅が密集している環境下で、日本全国同じ家を作って住まい心地が同じになるわけがありません。

あなたの街の、あなたの建築地における、あなただけの敷地情報やデータ検証が最も大事なのではないでしょうか⁉大手ハウスメーカーさんの様にカタログ通りの建物は建てられても、それがカタログ通りの快適さにつながるかどうかは分かりません。

TOAHOMEでは、しっかりとした会社の性能基準・目標数値をお示しつつも、お客様の敷地条件でその性能が確保できるかどうかまでを、しっかりとした調査に基づいたエビデンスに乗っ取ってプレゼンテーションさせて頂きます。性能もデザインします!!Mollyでした<(_ _)>

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