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columnコラム

耐震構法SE構法で叶えた間取り

2026.03.15

大きな開口と大空間、大きな吹き抜け、そんな間取りに憧れる方も多いのではないでしょうか。「壁一面を大きな窓にしたい」、「広いLDKをとりたい」、でも「構造上ここに壁が必要です」だとか「リビングに柱を建てないと無理です」などと言われた経験は理想と現実のギャップの割と上位にしめることのようです。

今回そのような間取りを検討されたい方に最適な構法をお知らせします。

庭一面を見渡せる窓にしたい。

中庭を囲む南や東の壁をほぼ一面窓にしました。

 

実際の施工現場がこちら。

キッチンから中庭を眺めたいというご要望を叶えた窓。リビング上の吹抜けは作業上、今は仮の蓋をしている状況です。

2階からの景色

南側は全部窓。開放感が違います。

 

そして吹抜け

赤い線で囲った部分が吹抜けになります。広さはなんと21帖。

1階LDKは33帖の広さ。2階ホールと吹抜けは30帖の無柱空間です。

縦にも横にも広がりがあります。

 

深い軒。1,820㎜の軒の出です。

オーバーハングの実例。

この現場は1,365㎜居室が持ち出ししています。居室の場合の持ち出しは1.5m、バルコニーの持ち出しは2mまで可能です。

 

こんな自由な間取りを叶えてくれるのが耐震構法SE構法。木造でありながら高い耐震性を確保した木構造です。

SE構法は現存する日本の木構造システムで最も壁の少ない開放的な構造が許された唯一の構法です。

実際の構造現場をご覧いただける機会がございます。

令和8年3月20日(金・祝)~22日(日) 10時~17時

場所はTOAHOME事務所からすぐ近くになりますので、一旦事務所にご来社下さい。併せて設計相談会も開催しておりますので実際に間取りの打合せで悩まれている方もご参加下さい。ご来場予約はこちらから。

間取り相談会と大空間の構造体感会

多くの方のご参加をお待ちしております。

TOAHOME 橋本

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