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酷暑の歴代記録

2025.08.29

朝晩は少し過ごしやすい気温になってきた気がしますが、それでも日中はまだまだ暑い日が続きますね。

少し気になって歴代の記録を調べてみました。気象庁のデータですので誰でも閲覧することが出来ます。

 

最高気温

観測日を見てみると上位20位(22地点)中8地点が今年2025年になっています。数値で見ると今年がいかに酷暑だったかよくわかる気がします。観測地点を見てみると海岸近くではなく盆地気候のところが多いですね。その中で今年の静岡や浜松は太平洋に面した温暖な気候のイメージがありましたから意外な感じを受けます。

愛媛県のお隣、高知県の江川崎は四万十川の上流付近でカヌーやSUPの川下りや、欄干の無い橋・沈下橋が多くあることでも有名な地域です。以前江川崎が日本一暑い地域になったと全国放送されていたのを思い出しますがもう12年も前のことなんですね。いやはや時の流れの速さにびっくりする次第です。

 

最低気温の高い順

最高気温だけではなく、一日の最低気温の高い方からのランキングもありました。面白いですね。松山エリアでいうと外気温が一番低くなるのが朝3時頃、その時点で30℃を超えていますのでエアコンなしでは危険な温度です。

ここで面白いのは最高気温は比較的盆地が多く、最低気温が高いのは平野部が多い気がします。放射冷却が関係しているのでしょうか?住宅を考える上では温度や湿度、風の流れ(卓越風)など気象のことも考えておく必要もあります。まさにパッシブデザインです。なんか意外でしたが松山市も2年前に全国歴代16位にランクインしていたんですね。

 

※表の見方も添付しておきます(気象庁データ)

 

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